学生がクリエイターになるまで

高2です。 自称なんでも(できるようになりたい系)クリエイターのユゥです! 日記や作った作品を公開していきます! コメントとか残してくれたらうれしいです。

独学でAfterEffectsを学ぶ際に役立つサイト・動画

どうも、ユゥです。

今回は、独学へAfterEffectsを学ぶ方に向けた記事です。

僕はAfterEffectsを使って動画制作をしていますが、AfterEffectsを使えるようになるため専門の学校に通っていたり、本を買ったりしたことはありません。
もちろん、学校に通うことはとてもいいことだと思います。僕も専門学校に行きたいと思っていますし・・・
また、専門書のようなものはあったほうがいいかもしれません。やはりお金がかかっているものなので内容もいいものだと思います。

ただ、学校といっても通えない環境であったり、本もたくさんあってどれがいいかわからないという方もいらっしゃると思います(僕もそうでした)。

そんな方へ、僕がAfterEffectsを使えるようになった方法を簡単ではございますがご紹介したいと思います。

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僕は基本的にYouTubeに投稿されている動画を見て学びました。「AfterEffects チュートリアル」などと検索すればたくさん動画が出てくると思います。
しかし難しいものも出てくると思いますので、まずは簡単なものから試してみるといいです。

1.とりあえず作ってみる!

どんなに簡単そうな動画でも作れれば達成感はハンパないですw
僕が最初に見た動画は「ABTV Network」さんの動画です。

ABTV Networkの荻野さん。この方がやっておられるVFX Classでは毎回おもしろい茶番があって見ていて飽きないです。おすすめです。
まずはこの第7回の授業にチャレンジしてみるといいと思います。
動画制作の基本がまとめられているのでとてもおすすめです。

この授業が終わったら、第1回の授業から順に見ていっても面白いと思います。AfterEffects以外に映像制作に関連するソフトの使い方も説明されているので見ておいて損はないと思います。



2.基礎を学ぶ!

動画制作の楽しさが分かったら基礎を学んでいきましょう。
ソフトの使い方を勉強できます。
おすすめなのは「電報児 DENPO-ZI」さん。
実際に東京都にて動画教室を開講されています。

***AfterEffects基礎のプレイリスト***

中でもおすすめなのがこれ。




なんと、AfterEffectsに標準で搭載されているすべてのエフェクトの解説をされています。
AfterEffectsにはエフェクトがたくさんありますが、どれをどう使えばいいのか最初はわからないので、見ておいたほうがいいと思います。(僕は全部見ました)


3.慣れてきたら英語のチュートリアル

英語の苦手な方、もうひと踏ん張りです。
といっても、英語を話しているとはいえ、作業は画面をクリックしていくだけですので、動画の通りに自分の画面をポチポチやっていけば動画が作れます。
僕がいつも役に立たせていただいているのは「Mt.Mograph」さんの動画です。



このクオリティ、素晴らしすぎます。
あ、画面をポチポチやっていけばいいのですが英語版のエフェクト名と日本語版のエフェクト名が違うのでわからなくなることがあります。
そんなときにはこちらをご活用ください。
英語版および日本語版のエフェクトリスト対応表

CS4用ですが、それ以降でもほぼ変わっていないので大丈夫です。

英語のチュートリアルに慣れれば、他にもいろんなチュートリアルに挑戦できるのでがんばってください!!!

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というわけで、すごく簡単ではございますが僕がAfterEffectsを学ぶ際に使わせていただいた動画などを紹介させていただきました。
AfterEffectsのチュートリアル動画はここに掲載した方のものに限らず、本当にたくさんの動画やサイトなどがあります。
たくさんチュートリアルを見て真似して作っていくだけで自然と映像センスも培われると思います。
何か映像制作について質問等ありましたらいつでもTwitterにてお聞きください。@yulu0829
長い文章を読んでいただきありがとうございました。

ではまた